火、ケーブル、子供に要注意

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ロボット掃除機は自動的に動き、掃除を行います。便利ではありますが、自動であるがために注意しておきたい点がいくつかあります。

通常の使用に関すること以外について、ここでは紹介していきます。

火に注意

火の使用をしている時は、ロボット掃除機を動かすのを止めましょう。

ここでいう火とは、ガスコンロではなく、地面に近い位置に置いて置く火などを指します。

具体的にはアロマなどを利用する際に火を使うかと思いますが、そうした物を指します。仏壇などのロウソクや線香の使用も該当します。

他に、灰皿を床に置いて使用している人なども、ロボット掃除機を動かさない方が良いでしょう。

自分の意思で動かすのであればまた別ですが、自動タイマー設定によって勝手に動かすように設定している場合もあるかと思います。火を使う生活をしている人は、自動タイマーの使用をしないようにすることをお薦めします。

ケーブルに注意

ケーブルを床に無造作に置いて置くと、ロボット掃除機にケーブルが巻き込まれることがあります。

たいていは絡まってロボット掃除機が止まりますが、ケーブルが痛んでいる場合、ケーブルが切れるなどして漏電する可能性もあります。その際、ゴミなどに火花が辺り、燃える可能性も考えられます。

このため、ケーブルは出来るだけ床に置かず、また、床に置く場合は他の物でガードしてロボット掃除機がその上を通らないような工夫をして利用しましょう。

子供に注意

子供に当たるという可能性もありますが、それ以上に、子供が勝手に使用して上述の各種問題を発生させる可能性もあります。

子供がいる場合は、普段から上述の問題が起こらないように、火を使わない、ケーブルはいつも床から離れた状態に置いておくようにするなどの対策をしましょう。

また、階段などがある家庭の場合、勝手に使用したことにより、階段からロボット掃除機が落ち、下にいる人に当たるなどの可能性もあります。

大人がいれば、ウォール機能などを用いて階段からの落下を防ぐことができますが、子供ではそうした操作が分からず使用してしまうかもしれません。

子供がいる家庭では、たとえば1階のみしか使用しないなどのルールを作るとよいでしょう。

2015念10月10日に発売された最新機種。より広いエリアをこの1台で掃除可能です。過去のルンバとの比較は『ルンバ980とルンバ880との違い』をご覧ください。

ルンバの最新機種(2014年3月現在)の最上位モデル。複数の部屋を一つのルンバで対応する時にお薦めです。過去の機種との違いは『ルンバ880と870の違い、700シリーズからの変化』をご覧ください。