ロボット掃除機旧型一覧

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ここでは過去に発売されたロボット掃除機を紹介します。

主にトップページに掲載していた内容をそのまま載せています。

ルンバ680、ルンバ600シリーズ最新版2016年9月16日発売

「ルンバ600」シリーズの最新版「ルンバ680」が2016年9月16日に発売されます。

「ルンバ600」シリーズは比較的安価で購入できるロボット掃除機です。

従来のルンバの魅力をそのまま堪能できますので、ロボット掃除機が初めての方、予算の都合がつきにくい人におすすめです。

従来の600シリーズと異なり、バーチャルウォールの形が最新型に変わっています。

他は大きな変更はありません。

将来的には600シリーズはこの「ルンバ680」に一本化される可能性もありますので、安価版を買うのであれば、ルンバ680を選びましょう。

ルンバ960、2016年8月26日発売

ロボット掃除機「ルンバ900シリーズ」の新型「ルンバ960」が2016年8月26日に発売されます。

すでに900シリーズは「ルンバ980」が発売されていますが、この安価版になります。

主な違いは『ルンバ960、最新上位機種の安価版がおすすめ』にてご確認ください。

価格が安くなり、最新機種がお求め安くなっているのが特徴的です。 

購入の際は、amazon.co.jpビックカメラ楽天Yahoo!ショッピングなどで販売しています。

また、オフィシャル通販サイト「アイロボットストア」でも購入が可能です。

ルンバ876、2016年5月20日発売

ロボット掃除機「ルンバ800シリーズ」の新型「ルンバ876」が2016年5月20日に発売されます。

今までの800シリーズとは大きな違いはありませんが、以下の違いがあります。

  • 本体カラーを「シルバー」に変更
  • 「デュアルバーチャルウォール」を同梱

本体カラーは他の800シリーズの黒やシルバーを用いた色から、全体がシルバーに変わっています。

「デュアルバーチャルウォール」は、900シリーズに最初に同梱された周辺機器です。

800シリーズでは、ルンバ876が初の同梱となります。

バーチャルウォールは、今までも特定の場所以降に行かないように直線状に進行を防ぐ役割がありました。

「デュアルバーチャルウォール」では、そうした機能に加え、「デュアルバーチャルウォール」がある周囲約1.2メートルにルンバが入ってこないようにする機能があります。

これにより、ぶつかってもらいたくない物の周囲に置いたり、ルンバが当たってそのまま引きづって移動してしまいそうな軽いものの側に置くなどの利用が可能となります。

コード類が床にあるのであれば、そうした場所に設置するのも良いでしょう。

とはいえ、電池が切れたら動作しなくなりますので、できるだけ最初から問題が起こりそうな物は床に置かないようにすることが重要です。

なお、部屋を区切って一部屋ずつ掃除をさせたりといった部屋ナビ機能は付いていません。

多くの部屋を一つのルンバで掃除させたい場合は、上位機種の「ルンバ980」を購入するか、もしくは部屋ナビ機能のあるバーチャルウォールが同梱されている「ルンバ885」を購入しましょう。

以上のことから、今まで発売されてきた「ルンバ875」の次の機種として「ルンバ876」が発売されるということがわかります。

他の「ルンバ980」「ルンバ885」、機能が限定された割安バージョンの「ルンバ654」「ルンバ622」なども含めて、どれを買うか検討しましょう。

ルンバ900シリーズ、2015年10月10日発売

ルンバの最新シリーズ「ルンバ900」シリーズが2015年10月10日に発売されます。

この900シリーズは、特に部屋を感知して掃除を行うという点で今までのシリーズと大きく変わっています。

値段がその分高くなっていますが、新たにロボット掃除機を購入する際に検討に入れてはどうでしょうか。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 980

ルンバシリーズの最新上位機種900シリーズ。(2015年10月10日現在)

900シリーズ発売日時点では980の1機種のみ発売されます。

今までの機種と異なり、壁に当たることで進行方向を変えるのではなく、部屋の様子を調べるカメラが付いており、より最適に掃除をする仕組みになっています。

また、カーペット等の掃除がしにくい場所を判別し、吸い込む威力を上昇させたり、掃除の機能自体もアップしています。

その反面、音はうるさくなっているとのことです。

バーチャルウォールの形状も正方形の立体型に変わっています。

その他、細かい部分は「ルンバ800シリーズ」と変わりません。(ダストボックスの形状、フィルターの形状、ブラシの形状等)

ルンバ800シリーズ最新型 2015年6月3日発売

2015年6月3日にルンバシリーズの最新機種「ルンバ800シリーズ」の新型モデルが発売されました。「ルンバ885」「ルンバ875」の2タイプあり、カラーリングや同梱物などに違いがあります。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 885

ルンバシリーズの最新上位機種800シリーズ。(2015年6月3日現在)

885は最上位機種の中で一番セット品が多く含まれています。

いろいろと迷うようであれば、こちらの885を購入することをお薦めします。

ルンバ本体に関しては875と変わりはありません。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 875

ルンバシリーズの最新上位機種800シリーズ。(2015年6月3日現在)

875は最上位機種の中の2番手の型番となっています。もっとも800シリーズは2機種しかありません。

885との違いは同梱物の違いです。主に1つの部屋のみで利用するのであれば、こちらの875シリーズでも十分です。

最終的にはセット内容を確認の上、選びましょう。

ルンバ800シリーズ 2014年3月1日発売

2014年3月1日にルンバシリーズの最新機種「ルンバ800シリーズ」が発売されました。「ルンバ880」「ルンバ870」の2タイプあり、カラーリングや同梱物などに違いがあります。

過去のシリーズとの違いは『ルンバ880と870の違い、700シリーズからの変化』をご覧ください。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 880

ルンバシリーズの最新上位機種800シリーズ。(2014年3月1日現在)

880は最上位機種の中で一番セット品が多く含まれています。

いろいろと迷うようであれば、こちらの880を購入することをお薦めします。

ルンバ本体に関しては870と変わりはありません。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 870

ルンバシリーズの最新上位機種800シリーズ。(2014年3月1日現在)

870は最上位機種の中の2番手の型番となっています。もっとも800シリーズは2機種しかありません。

880との違いは同梱物の違いです。主に1つの部屋のみで利用するのであれば、こちらの870シリーズでも十分です。

最終的にはセット内容を確認の上、選びましょう。

 

新型ルンバ700シリーズ 2011年10月7日発売

2011年10月7日に久しぶりの新型が発売されました。過去の機種との主な変更点は、下記の通り。

  • バッテリー寿命が約1.5倍に
  • 排気までクリーンに「ダストカットフィルター」
  • ダスト容器満タンをランプでお知らせする「ゴミフルサイン」
  • 微細なホコリも見逃さない「ダブルゴミセンサー」

掃除機能をアップさせる「ダストカットフィルター」「ダブルゴミセンサー」が追加され、また、吸い取ったゴミの溜まり具合を知らせてくれる「ゴミフルサイン」など、便利な機能が増えています。

このほか詳細は『ルンバ760、770、780の違い』もご覧ください。

以下、発売される商品ラインナップです。上から順に高性能機となっています。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 780

ルンバシリーズのハイグレードモデル。ルンバに搭載されるあらゆる機能が含まれます。

770と比べ、ライトハウス機能とタッチパネル機能が追加されています。

また、交換用付属品としてエッジクリーニングブラシとメインブラシ、フレキシブルブラシが追加で付いています。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 770

ルンバシリーズのスタンダードモデル。標準的な機能が揃っており、基本的にこれを購入すれば問題なくロボット掃除機の能力を堪能できます。

下位機種の760と異なり、ダブルゴミセンサーを搭載。ダブルゴミセンサーは2011年10月7日に発売された新型で新たに追加された機能です。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 760

ルンバシリーズのベーシックモデル。ルンバの中では低価格機となっています。掃除そのものは問題無く行ってくれるため、掃除目当てであればこの機種でも問題ありません。

他の機種との価格差を見比べ、お好みのものを購入しましょう。

 

 

ルンバ600シリーズ 2012年10月19日発売

2012年10月19日にルンバ600シリーズが発売されます。これは、すでに発売されているルンバ700シリーズの下位バージョンで、価格が安い半面、いくつかの違いがあります。

詳細や違いは『ロボット掃除機ルンバ600シリーズの特徴やルンバ700シリーズとの違い』をご覧ください。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 630

ルンバシリーズの中堅的な位置付けの600シリーズ。630では付属品などが620と比べて多めに付いています。

いくつかの機能は700シリーズと異なるものの、ロボット掃除機の魅力を味わうには十分すぎるモデルです。お値段も700シリーズと比べてお安くなっています。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 620

ルンバシリーズの中堅的な位置付けの600シリーズ。620では付属品などが630と比べて少なくなっています。

いくつかの機能は700シリーズと異なるものの、ロボット掃除機の魅力を味わうには十分すぎるモデルです。お値段も700シリーズと比べてお安くなっています。

600シリーズの中でも620が一番安いため、こちらの購入を最優先で検討しましょう。

シャープ「COCOROBO(ココロボ)」

シャープから2012年6月10日に「COCOROBO(ココロボ)」が発売されます。2タイプ発売され、上位機種では音声によるコミュニケーションが取れたり、無線LANを利用した操作やカメラ撮影なども可能です。

次の点に興味があれば購入の検討をしてみてもよいでしょう。

  • カメラ撮影機能などにより、外出先でスマートフォンを用いて家の様子を見たい場合(子供やペットの様子を確認等)
  • 人との会話の際の話題としてカメラ機能などをアピールしてみたい場合
  • プラズマクラスターに興味がある場合(イオンを発生させ、さまざまな効果を及ぼすと言われています)

他のロボット掃除機と異なる機能もあるため、そうした機能に興味があれば検討してみましょう。ただ、価格が跳ね上がるため、よほどのことが無い限りはルンバなどの機種をお薦めします。

シャープ お掃除ロボット COCOROBO 無線LAN&カメラ搭載

シャープから発売されるロボット掃除機です。2012年6月10日発売。

ルンバの最上位機と比べてもやや高めの価格設定です。

2タイプ発売され、カメラ機能等がある「RX-V100」と無い「RX-V80」があります。

東芝「スマーボ」

2012年9月に東芝の「スマーボ」シリーズに新製品が加わります。

新たに発売されるのは「Smarbo V(スマーボ ヴイ)」。型番は「VC-RB8000」「VC-RB7000」の2種類あります。

型番の違いは、カラーの違いのほか、同梱物が異なります。

性能もアップしていますので、もし「スマーボ」シリーズの購入を検討しているのであれば、最新機種を購入してはどうでしょうか。

Smarbo V(スマーボ ヴイ) VC-RB8000

東芝から発売されるロボット掃除機です。2012年9月1日発売。

ルンバの最上位機と比べてもやや高めの価格設定です。機能そのものの違いは「VC-RB7000」と変わりません。色の違いと同梱物の違いのみです。価格差ほどの価値があるかどうかを事前に見極め、購入する方を選びましょう。

ルンバシリーズとの違いは『東芝のロボット掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』でご確認ください。

Smarbo V(スマーボ ヴイ) VC-RB7000

東芝から発売されるロボット掃除機です。2012年9月1日発売。

ルンバの最上位機と比べてもやや高めの価格設定です。「VC-RB8000」と比べて安いですが、違いは同梱物などのため、こちらの方をまず購入して試すことをお薦めします。

ルンバシリーズとの違いは『東芝のロボット掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』でご確認ください。

以下は以前に発売した際の当時の紹介です。(2011年10月1日発売近辺)

今までは「ルンバ」シリーズが有名でほぼ独占状態であったロボット掃除機(ロボット掃除機)市場でしたが、2011年10月1日より東芝から「スマーボ(smarbo)」が発売され、いよいよロボット掃除機も多くのメーカーが参入する市場になる可能性があります。

海外のメーカーとはまた異なる、日本のメーカーの良さがあるかもしれません。

「スマーボ」に関しては『東芝のロボット掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』をご覧ください。

スマートロボットクリーナー スマーボ

東芝から発売されるロボット掃除機です。2011年10月1日発売。

ルンバの最上位機と比べてもやや高めの価格設定です。

ルンバシリーズとの違いは『東芝のロボット掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』でご確認ください。

旧型のルンバ500シリーズ

以下は過去に発売された旧モデルのルンバです。2011年10月7日に新型が出たため、片落ちとなります。ですが、その分、販売価格が従来より安く設定される可能性があります。特に目新しい機能に興味がない場合は、こちらもお薦めできます。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 537 白色

ルンバシリーズの中堅機です。スケジュール設定はしてくれません。自動充電があるため、ボタンひとつ押すだけで掃除を開始、自動的に充電場所に戻ってくれます。ロボット掃除機の魅力を十分堪能できる機器です。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 577 シルバー

ルンバシリーズの上位機。スケジュール設定が可能となっています。昼間に設定しておけば、昼に自動的に掃除をするなどが可能です。他にも自動充電機能もあり。ボタンを押さずに勝手にやってくれます。

iRobot Romba ロボット掃除機 ルンバ 527 スティールブルー

ルンバシリーズの中では低価格機となっています。スケジュール設定や自動充電は出来ませんが、掃除そのものはしっかりとやってくれます。

2015年10月10日に発売された最新機種。より広いエリアをこの1台で掃除可能です。過去のルンバとの比較は『ルンバ980とルンバ880との違い』をご覧ください。

ルンバの最新機種(2014年3月現在)の最上位モデル。複数の部屋を一つのルンバで対応する時にお薦めです。過去の機種との違いは『ルンバ880と870の違い、700シリーズからの変化』をご覧ください。