どれだけ世間でロボット掃除機が使われているか

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ここではロボット掃除機などの販売台数を、新聞発表などを元に紹介していきます。

2008年の段階の情報は『世界で累計250万台販売』をご覧ください。

ロボット掃除機ルンバ、日本国内出荷累計100万台突破

アイロボットより発売されているロボット掃除機ルンバシリーズが日本国内で100万台を突破しました。(2012年11月14日プレスリリースより)

2004年4月に販売を開始してからの数字です。

2011年の段階で35万台突破、2012年には60万台を突破。2013年に一気に40万台以上出荷し、100万台に到達しています。

一気にロボット掃除機に対する注目が集まり、今後ますます利用されると思われます。

2011年度は約18万台

日本国内のロボット掃除機の売れ行きは約18万台とのことです。この数字は東芝調べです。2012年8月8日に発表した新製品に関する情報の中に、この数字が掲載されています。

また、同じく東芝調べで、2012年度は約25万台の販売が国内であるのではと予測しています。

ロボット掃除機利用者が加速度的に増えていることを窺える数字です。

ロボット掃除機ルンバシリーズ、35万台販売

2012年6月15日の日経産業新聞に、ロボット掃除機ルンバの累計販売台数が35万台を上回ると紹介されています。

この数字は去年8月末の数字とのこと。つまり2011年8月末の段階で35万台突破ということです。

ルンバシリーズ世界累計500万台以上販売

2011年9月28日の日本経済新聞では、ルンバシリーズが世界累計500万台以上販売されていると発表されました。

また、日本では2010年の販売台数が20万台であることも発表されています。

日本国内の2%の規模で販売

2011年9月22日の日経産業新聞では、日本国内のロボット掃除機市場は、日本の掃除機市場の2%、年15万台規模とみられる、と紹介されています。すでに2010年の段階でルンバだけで20万台の販売と別報道があるため、やや控えめの数字と言えるでしょう。

ちなみに、日本の掃除機市場は2010年で548万台、ここ最近は500万台前半で推移しているとのこと。

また、2011年の自動掃除ロボットの国内販売台数約25万台、2012年には40万台に増えるとしています。この数字に関しては、ルンバを発売しているセールス・オンデマンド社による発表のため、ルンバの販売台数なのか、それともロボット掃除機市場全体なのかは不明瞭です。

いずれにしても、今後も購入希望者が増える機器と言えるでしょう。早いうちに試しておけば、人との会話の話のタネとして活用できると思います。

過去のデータ

2010年には前年の2倍以上の13万台強の販売を目指しているようです。(2010年10月8日日本経済新聞より)

2009年には合計6万5千台を販売したようです。(2010年10月8日日本経済新聞より)

2009年10月6日の段階で日本国内の出荷台数が10万台になっています。

2010年8月12日時点での販売台数は世界40ヶ国で合計400万台以上となっています。日付はオフィシャルサイトで確認した日ですので、詳細な達成時期は不明です。

ロボット掃除機ルンバは、世界で40カ国以上、累計250万台販売されているそうです。また、日本では、2007年までに4万台が販売。そのうち、2007年だけで2万5千台とここ最近になって一気に数字を伸ばしています。(データは日経産業新聞2008年3月31日より) 

2015念10月10日に発売された最新機種。より広いエリアをこの1台で掃除可能です。過去のルンバとの比較は『ルンバ980とルンバ880との違い』をご覧ください。

ルンバの最新機種(2014年3月現在)の最上位モデル。複数の部屋を一つのルンバで対応する時にお薦めです。過去の機種との違いは『ルンバ880と870の違い、700シリーズからの変化』をご覧ください。