このサイトについて
このページでは「自動掃除機」を実際に使用した感想を紹介していきます。 「ロボット掃除機」という呼ばれ方もしています。
購入を検討している人の参考になれば幸いです。
取り上げる機種はアメリカマサチューセッツ州にあるiRobot(アイロボット)が開発した「ルンバ」シリーズを中心としてます。海外のメーカーですので、サポートが心配になるかと思いますが、日本ではセールス・オンデマンドという会社が発売元となっておりますので、トラブルの際のサポートも可能です。
『ルンバ760、770、780の違い』を掲載。(2011年10月6日)
『自動掃除機ルンバの消耗品』に追記。(2011年10月8日)
※新たに東芝から「スマーボ(smarbo)」という自動掃除機が発売されました。その情報を『東芝の自動掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』で紹介しています。
※2011年10月7日に「ルンバ」シリーズの最新機種「760、770、780」が発売されます。このため、もし急ぎで購入を希望されていない方は、しばらく購入をお待ちいただいた方がよろしいと思います。逆に、型落ちとなる現行機種を安く購入できるチャンスでもあります。お買い求めの際は、価格を求めるのか、最新型を求めるのかで購入の有無を決めましょう。(2011年10月3日)
自動掃除機ルンバとは
2011年10月7日に最新機種「ルンバ760」「ルンバ770」「ルンバ780」が発売される自動掃除機(ロボット掃除機)です。すでにルンバシリーズは自動掃除機(ロボット掃除機)としての歴史は古く、愛用者も多数います。以前はマイナーな存在でしたが、テレビCMなどでも見かけるようになり、また大型家電量販店でも大きく展示されて紹介されるなど、次第に日本の家庭にも入り込んできています。
価格はやや高めに感じるかもしれませんが、性能の良い掃除機とさほど変わらない価格ですので、一度購入してみると良いかもしれません。
他にも自動掃除機(ロボット掃除機)が発売されていますが、性能面では「ルンバ」に劣っているものも多いため、価格だけでチェックせずに、使い勝手などの総合的な判断で選びましょう。
2011年10月7日以前の紹介
「自動掃除機ルンバ」は現在、最新型「ルンバ537」と「ルンバ577」、そして「ルンバ527」の3種類が発売されています。「ルンバ577」の方がさまざまな機能が追加されている高性能機となりますが、基本的な動作は同じとなっています。本体カラーや付属品、時間指定などといった機能の違いです。
価格は掃除機としては共に高めで「ルンバ537」が約7万円、「ルンバ577」が約8万円、「ルンバ527」が約5万円となっています。この価格に関しては、自動でしてくれるという点を考慮し、購入の検討にする必要があるでしょう。
ちなみに、「ルンバ」は世界で250万台が使用されています。日本でも、累計4万台が2007年までに販売され、そのうち2007年では2万5千台が販売されたそうです。(データは日経産業新聞2008年3月31日より)
ここにきて一気に注目が集まっている自動掃除機(ロボット掃除機)の魅力を、ぜひ当サイトで知っていただけたら幸いです。
ルンバ以外の自動掃除機も続々登場
今までは「自動掃除機ルンバ」シリーズが有名で独占状態でしたが、最近では多くのメーカーから自動掃除機が発売されています。ここでは他のメーカーの商品も紹介します。
シャープ「COCOROBO(ココロボ)」
シャープから2012年6月10日に「COCOROBO(ココロボ)」が発売されます。2タイプ発売され、上位機種では音声によるコミュニケーションが取れたり、無線LANを利用した操作やカメラ撮影なども可能です。
発売後に細かい情報を紹介します。
現時点で公開されている情報を考慮すると次の点に興味があれば購入の検討をしてみてもよいでしょう。
- カメラ撮影機能などにより、外出先でスマートフォンを用いて家の様子を見たい場合(子供やペットの様子を確認等)
- 人との会話の際の話題としてカメラ機能などをアピールしてみたい場合
- プラズマクラスターに興味がある場合(イオンを発生させ、さまざまな効果を及ぼすと言われています)
他の自動掃除機と異なる機能もあるため、そうした機能に興味があれば検討してみましょう。ただ、価格が跳ね上がるため、よほどのことが無い限りはルンバなどの機種をお薦めします。
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シャープ お掃除ロボット COCOROBO 無線LAN&カメラ搭載
シャープから発売される自動掃除機です。2012年6月10日発売。 |
ビックカメラ、ソフマップドットコム、楽天、Yahoo!ショッピングなどで販売しています。
東芝「スマーボ」
今までは「ルンバ」シリーズが有名でほぼ独占状態であった自動掃除機(ロボット掃除機)市場でしたが、2011年10月1日より東芝から「スマーボ(smarbo)」が発売され、いよいよ自動掃除機も多くのメーカーが参入する市場になる可能性があります。
海外のメーカーとはまた異なる、日本のメーカーの良さがあるかもしれません。
「スマーボ」に関しては『東芝の自動掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』をご覧ください。
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東芝から発売される自動掃除機です。2011年10月1日発売。 |
自動掃除機ルンバの販売場所
「自動掃除機ルンバ」は、家電量販店で販売されると思われます。小さなショップでは販売していない可能性が高いので注意しましょう。また、インターネット上では送料無料で販売してるところも多いため、持ち帰りも面倒でしょうから、ネット通販で購入することをお勧めします。重さは本体重量のみで約4kgですので、持ち帰るだけでも一苦労となります。
2011年10月7日発売新型ルンバ
2011年10月7日に久しぶりの新型が発売されました。過去の機種との主な変更点は、下記の通り。
- バッテリー寿命が約1.5倍に
- 排気までクリーンに「ダストカットフィルター」
- ダスト容器満タンをランプでお知らせする「ゴミフルサイン」
- 微細なホコリも見逃さない「ダブルゴミセンサー」
掃除機能をアップさせる「ダストカットフィルター」「ダブルゴミセンサー」が追加され、また、吸い取ったゴミの溜まり具合を知らせてくれる「ゴミフルサイン」など、便利な機能が増えています。
このほか詳細は『ルンバ760、770、780の違い』もご覧ください。
以下、発売される商品ラインナップです。上から順に高性能機となっています。
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ルンバシリーズのハイグレードモデル。ルンバに搭載されるあらゆる機能が含まれます。 |
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ルンバシリーズのスタンダードモデル。標準的な機能が揃っており、基本的にこれを購入すれば問題なく自動掃除機の能力を堪能できます。 |
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ルンバシリーズのベーシックモデル。ルンバの中では低価格機となっています。掃除そのものはもなぢ無く行ってくれるため、掃除目当てであればこの機種でも問題ありません。 |
上記画像クリックでamazon.co.jpにて購入可能な他、ビックカメラ、ソフマップドットコム、楽天、Yahoo!ショッピングなど、さまざまなところで販売しています。日頃利用しているオンラインサイトにて、ポイントの溜めているサイトで購入しましょう。
楽天、Yahoo!ショッピングでは、送料が無料になっているかどうか、しっかり確認することをお勧めします。
旧型のルンバ
以下は過去に発売された旧モデルのルンバです。2011年10月7日に新型が出たため、片落ちとなります。ですが、その分、販売価格が従来より安く設定される可能性があります。特に目新しい機能に興味がない場合は、こちらもお薦めできます。
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ルンバシリーズの中堅機です。スケジュール設定はしてくれません。自動充電があるため、ボタンひとつ押すだけで掃除を開始、自動的に充電場所に戻ってくれます。自動掃除機の魅力を十分堪能できる機器です。 |
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iRobot Romba 自動掃除機 ルンバ 577 シルバー ルンバシリーズの上位機。スケジュール設定が可能となっています。昼間に設定しておけば、昼に自動的に掃除をするなどが可能です。他にも自動充電機能もあり。ボタンを押さずに勝手にやってくれます。 |
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iRobot Romba 自動掃除機 ルンバ 527 スティールブルー ルンバシリーズの中では低価格機となっています。スケジュール設定や自動充電は出来ませんが、掃除そのものはしっかりとやってくれます。 |
上記画像クリックでamazon.co.jpにて購入可能な他、ビックカメラ、ソフマップドットコム、楽天、Yahoo!ショッピングなど、さまざまなところで販売しています。日頃利用しているオンラインサイトにて、ポイントの溜めているサイトで購入しましょう。
楽天、Yahoo!ショッピングでは、送料が無料になっているかどうか、しっかり確認することをお勧めします。
また、ルンバオフィシャルサイトでも通信販売を行っています。割高ではありますが、オフィシャルサイトのみで販売しているモデルもありますので、ご確認ください。「ハローキティ」の絵柄を用いたものもあります。
お薦め商品
自動掃除機ルンバ770
ルンバの最新3機種の中の標準的なモデル。掃除に関しては上位機種と大差がないため、この機種をお薦め。機種間の違いは『ルンバ760、770、780の違い』にて。
自動掃除機スマーボ(Smarbo)
東芝から発売されている自動掃除機。詳細は『東芝の自動掃除機「スマートロボットクリーナー スマーボ」』にて。
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